2026年5月25日月曜日

20260525 JAやさいのうえかた教室

 今日は2年生にJAから野菜の植え方を教えに来てくださっています。

わかりやすい資料を用意してきてくださいました。
野菜の植え方を詳しくお話ししてくださっているところです。
ビニールのポットから苗を取り出す方法
やさいくだものクイズ。泉州で生産量日本一の野菜は何でしょう。

玉ねぎは野菜のどの部分?根っこ、くき、葉っぱのうちどれでしょう。
生産量日本一は春菊です。
玉ねぎは葉っぱなのだそうです。ビックリですね。


一人ひとり苗を受け取っていきます。嬉しそうです。

枝豆は苗ではなく種から育てます。

しっかりお水をやっています。元気に育ってね。
ありがとうございました。
大切に育てます。

今日は今年初めてのクラブ活動です。
チャレンジクラブでは以心伝心チャレンジというカードゲームをしています。

カードゲームクラブではカードではないおもしろそうなゲームをしていました。
読書クラブはしずかです。
桃鉄クラブ
イラストクラブは描いたイラストをプラバンにしていました。
工作クラブは何を作るのか相談しています。
将棋クラブ
手芸クッキングクラブも何を作りたいのかを相談していました。
体育館のバレーボールクラブ
バドミントンクラブ
卓球クラブ
運動場。時間がなかったので遠景だけ。ドッジボールクラブとバスケットボールクラブです。
サッカークラブ


2026年5月22日金曜日

20260522 なんだこれは

 きのうの雨に誘われたのでしょうか。学校のアジサイが少しずつ咲き始めています。季節がまた一歩進んだように感じます。


5年生の音楽では、『いつでもあの海は』をアルトとソプラノに分かれて歌っていました。やわらかく重なり合う歌声がとてもきれいで、思わず聴き入ってしまいました。


6年生の国語『聞いて考えを深めよう』というこれもインタビューを通して自分の考えと比べながら聞くことをめあてとした学習をしています。今は学校のステキなところやいいところを話し合っているそうです。私が教室に行くと歓声が上がったので何かと聞くと、学校のステキなところに「校長室」が挙げられているとのこと。嬉しいなぁ。


1年生がアサガオのたねを観察するのだそうです。目だけでなく手ざわりや音や頭も使って観察するのだそうです。


虫メガネを上手に使って観察しています。



3年生の教室でも虫メガネを使っています。観察しているのはなんだかワタのようなもの。



C棟の裏にどこからか飛んできたワタを集めておいて、そこについているタネを観察しています。近くにワタの木があるのでしょうか。


なんだこれはと言わんばかりにすごく熱心に興味津々に虫メガネをのぞいています。生活の中からうまれた疑問はおのずと主体的に学ぶ姿につながります。調べてみたいという気持ちが探究的な学びにつながっていくようです。


昼休みのこのクラスの3年生が綿のついた枝を見せに来てくれました。


どこからか飛んできたのではなく、この木が学校にあるということかと持ってきてくれた3年生とC棟の裏に行ってみると


C棟裏のザクロの木の横にこんな大きな木がありました。上の方に確かに綿のついた枝が見えます。でもこれはワタノキではないようです。これが何の木でワタのようなものは何なのかまた調べていきたいとおもいます。

6年生家庭科の靴下手洗いチャレンジのようすです。ゴシゴシしっかり手洗いをがんばっています。

感想を聞いてみました。
「手洗いで水が汚れていくのがおもしろいとおもいました」
「手洗いの方が丁寧にきれいに洗えると思いました」
「洗濯機がない時代は大変だと思いました。昔の人はすごいと思います」


2026年5月21日木曜日

20260521 こうやって命はつながっていく

 2年生の教室で先生が『だいじだいじどーこだ』という絵本を読んでいました。水泳の授業が始まるのに伴って、プライベートゾーンは大切にしなければいけないよというお話でした。



5年生がこのような棒の数を計算で求める方法について考えています。


いくつかの考え方がありそうですが、「ぼくはこう考えたよ」と丁寧に教えてくれる人もいました。



3年生がグループででインタビューをしあっています。先日は他の学年の国語でも友だちにインタビューをしていましたね。知りたいことを整理して聞き取りをする力っていま本当に大切なのだということですね。



2年生がチューリップを植えていた植木鉢をきれいにしていました。秋に植えたチューリップの球根にはたくさんの赤ちゃんがついています。こうやって命はつながっていくのです。





国語で『帰り道』の学習をしている6年生。机をバラ型にして同じ出来事にに対する二人の主人公のとらえ方や心情について話し合っています。だれでも覚えがある言葉と心のすれ違い、6年生のみんなも身に覚えがあるのでしょう。友だちの発言に「あぁ~」と反応しあえています。




となりの教室の6年生は理科で人の体の学習をしています。「もし大腸がなかったらどうなるのだろう」と話し合っているところです。


4年生の廊下を通るとまるまると太ったトカゲを見せてくれました。かわいいね。