昨日の全国学調に続いて今日は大阪府の学力調査『すくすくウォッチ』の日です。5年生が国語算数理科の問題に取り組みます。いつものテストとは違う雰囲気で少し緊張気味です。
2時間目の終わりに5年生に感想を聞きました。
国語は言葉の使いかたに関する問題が多くて何を聞かれているのかがよくわからないという意見がありました。よく読まないとわからない問題も多くて大変だったという人もいました。
算数は文章で答えないといけない問題があってそれが大変だったという人が多かったです。ha(ヘクタール)の問題が出たけれど、4年生の時に勉強したけど、どんな面積だったかよく覚えていないという人もいました。
国語と算数20分ずつは短いのでもっとゆっくり考えたかったという声もありました。
理科でも、電池のつなぎ方や昆虫の体のつくりなど勉強したことは覚えているけど、直列つなぎ・並列つなぎという言葉や、昆虫の体は頭・胸・腹に分かれるということなどは忘れている人が多かったようです。
3時間目はわくわく問題という教科横断型の問題です。これには6年生も受検します。
いろいろおもしろい問題がありましたが、どうでしたか。
まずは6年生の声です。
「おすすめの本のキャッチコピーを考えてパネルを作る問題はおもしろかったです」
「様々な接着剤の使い道を考える問題がおもしろかったです。高温に耐えられる接着剤ならフライパンに使えるなぁと思いました」
「おすすめの大阪観光プランの問題がおもしろかった。紹介文を書くところが3行くらいしかなくて思ったことが書けなかったです」
5年生はわくわく問題どうでしたか
「時間が短かかった」
「大阪の観光プランは問題文が長くて問題を読むだけで大変だった」
「おすすめの本もパネルの絵をかくのはおもしろかったけど時間が短かった」
と同じ問題でも6年生は問題を楽しめている人が多く、5年生には少し手ごわかったようです。
4年生がヘチマの種を植えています。
土の量はこれでいいか、種を植える向きはこれでいいかとなかなかにぎやかです。そこに一年生がやってきました。
春の草花や生き物を探しに来たようです。ヒメオドリコソウがどこに咲いているかを聞かれたので教えてあげました。
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