2026年6月13日土曜日

20260613 土曜参観&ひきわたし訓練

 今日は土曜参観日です。たくさんのおうちの方々が子どもたちの様子を見に学校に来てくださっています。

1年生は算数でたし算になるお話を作りました。「あわせて」とか「ぜんぶで」ということばを使って考えました。




2年生は道徳で『となりのたぬき』で親切や思いやりの学習をしました。ウサギの気持ちの変化について考えたくなる教材です。



6年生は「たのしみは…」からはじまる短歌づくりをしていました。自分にとっての楽しみって何だろうと考えると自分にとって何が大切かに気づくことができますね。





5年生はチキンラーメンを作った安藤百福さんの学習をしていました。工業製品に学ぶ社会科なのかと思うと、開発者の努力や思いを考える学習でした。



3年生は俳句の学習で季節を表す季語について学習していました。つくしやすすきはいつの季節のものか悩んでいいる人もいました。



4年生はつなぎ言葉(接続詞)の働きについて学習していました。じっさいにつなぎ言葉を使って文章を考えてみるとおもしろい文章がたくさんできていました。




みんな、おうちの人にがんばっている姿を見ていただこうと、とてもはりきって学習に向かっていました。

3時間目は引渡し訓練です。災害時や非常時などのおうちの方にお迎えに来ていただかなくてはならないようなことが起こったときに備えて、安全に確実に子どもたちをおうちの方々に引き渡すための訓練です。みなさんご協力ありがとうございます。










2026年6月12日金曜日

20260612 対話的にまなぶ姿

 赤門の近くに植えかえたドングリの苗、葉っぱが茶色になってきました。毎日水やりもして肥料もあげているのですが…。去年もこれくらいまでは大きくなりましたが、これくらいで成長が止まって夏の猛暑に枯れてしまったのです。今年はうまく育てられるといいのだけど。


少し前まではめずらしかった小学生の日がさ登校。今ではすっかり当たり前の光景になりました。熱中症にはみなさん十分気をつけてくださいね。


国語で『まいごのかぎ』の学習に入った3年生。初めて読んだ感想を友達と交流しています。



下足室の天井に巣を作っているツバメ。なかなか写真が撮れませんでしたが今日は写真が撮れました。


「1と9で10」「2と8で10」…と10の補数が完璧になった1年生。「かんたんや」と得意そうです。


1年生のあじさい。かわいいね。



『時計の時間と心の時間』の学習をしている6年生。一つの段落で筆者の主張と思われる文がが二つあるのだそうです。どちらが筆者の主張なのだろうかととても熱心に話し合っています。



浄水場の働きを学習している4年生。相談しながら黙々とノートを埋めていきます。

4年生が水のしみこみ方の実験をしています。砂利と運動場の土と砂場の砂に水を流し込んでそのしみこみ方を観察しています。しみこみ方を見ながらわいわい自分の考えたことを話し合っています。








2026年6月11日木曜日

20260611 4年生戦争の時代について聞き取り

 玄関に林間の感想を俳句した作品が展示されています。林間学校の熱気が伝わってきます。


今日はおおなわ朝礼でした。今日が最後の回なのだそうです。もっとやりたかったなぁという声が聞こえてきました。クラスでも記録を伸ばしていきましょう。


今日は『ひとつの花』の学習をしている4年生に地域の戦争を体験された方が子どもの頃のお話をしに来てくださいました。

戦争中の国民学校のようすや疎開のお話をしてくださっています。
聞き取りメモの学習が役に立っているようですね。箇条書きで大切な言葉を聞き取りながらメモをしています。

みんなもよく知っている見守り隊のおじさんが戦争中の暮らしについてお話ししてくださいました。
わら草履や下駄の実物も見せていただきました。

みんなから食べ物や空襲について質問がたくさん出ました。
蚊帳を廊下に吊って体験させていただきました。
蚊帳で実際に寝てみました。

休み時間もお話を聞いています。
たくさんのお話を聞いて戦争時代の暮らしのようすは伝わったかな。食べるものがないと何度聞いても食べ物に関する質問が出ました。食べるものがないという状態をイメージするのは現代の子どもたちにとって難しいことなのかも知れません。

六年生が中庭に生えている草のどうやら根っこを集めているようです。植物の水の通り道を調べる実験をするようです。


理科室で色水の入った三角フラスコにいれて水がどのように根っこから吸収されていくのかを調べます。この実験はなかなか時間がかかります。うまく見えるといいですね。

5時間目4年生の理科の学習で『なぜ水たまりのできやすいところとできにくいところがあるのだろう』というめあてで話し合いをしました。


土の種類が関係あるのではないか、つちのこまかさによるのではないかといろいろな考えが出ました。
そのあと、運動場の土と砂場の砂と砂利を実際に触りながら水がしみこみやすそうな土の順位を予想しました。


どの班もとても熱心に話し合うことができて、「明日の実験が楽しみだ」という声が聞かれていました。