今日の緑ケ丘小
大阪府和泉市立緑ケ丘小学校の日々の様子を紹介しています。随時、更新しています。
2026年7月13日月曜日
2026年7月10日金曜日
20260710 5年生「命を守る授業」
7月10日(金)の4時間目、体育館で5年生を対象に「命を守る授業」を実施しました。消防署から救急隊員・消防隊員の皆様に来ていただき、DVDや心肺蘇生訓練用具「あっぱくん」を使って、救命処置について学びました。
授業の始めに、講師の方から、「大切な人が目の前で突然倒れたら、皆さんは何をしますか」
という問いかけがありました。子どもたちは目を閉じ、家族や友達など、自分にとって大切な人を思い浮かべながら、いざというときの行動について考えました。
命を救うために大切な行動は、
「周りの人に助けを求める」
「119番通報をする」
「胸骨圧迫を行う」
「AEDを使用する」
の4つです。
心臓が止まったときは、救急車が到着するまでの行動が、その後の命を大きく左右します。講師の方からは、「完璧にできなくても、間違っても大丈夫。何よりも、勇気をもって行動を起こすことが大切です」と教えていただきました。
その後、子どもたちはグループに分かれ、胸骨圧迫の練習に取り組みました。体重をかけながら、強く、一定の速さで圧迫することを意識し、真剣な表情で何度も練習しました。
今回の授業を通して、子どもたちは命の大切さとともに、自分にも人の命を守るためにできることがあることを学びました。いざというときに、今日の学びを思い出し、勇気をもって行動できる人になってほしいと思います。
ご指導いただきました消防署の皆様、ありがとうございました。
2026年7月9日木曜日
2026年7月8日水曜日
20260708 学校運営協議会に子どもの声が届きました
2年生が先日の町たんけんで訪れた緑ケ丘やのぞみ野、内田町の公園を一年生に紹介しました。
公園の紹介やおすすめのポイントなどを画像を上手に使いながら説明しました。
1年生のみんなはなじみの公園が出てくると嬉しそうに「知ってる」「行ったことがある」と言いながらも熱心に発表に耳を傾けました。
この発表が1年生の公園たんけんにつながっていくとステキだなぁと思います。
本日、第2回学校運営協議会を開催しました。
今回は児童会の6年生6名も参加し、「地域の人と一緒に、こんな緑ケ丘小学校にしたい」というテーマで、自分たちの考えを学校運営協議会委員の皆さんに発表しました。
子どもたちからは、「和泉みかんを地域の方と一緒に育て、収穫祭をしたい」「休み時間に地域の方と昔遊びや折り紙を楽しみたい」「校内にベンチを設置して交流できる場所をつくりたい」「花を増やし、地域の方と一緒に学校をきれいにしたい」「使われていないうさぎ小屋を生かして動物を飼いたい」「平和学習や昔の暮らし、防災について地域の方から話を聞きたい」など、地域とのつながりを大切にした提案が次々と発表されました。
委員の皆さんは、子どもたちの発表を真剣に受け止め、「ベンチはどこに置くといいと思いますか」「ピカピカタイムはどこをそうじするの」など、実現に向けた質問や意見を投げかけてくださいました。子どもたちも一つ一つの質問に自分の考えを伝え、学校や地域の未来について大人と対等に語り合う貴重な時間となりました。
子どもたちの退席後の協議では、「せっかく子どもたちが提案してくれたのだから、一つでも実現させてあげたい」という声が委員の皆さんから自然と上がりました。ベンチの設置や花や和泉みかんを育てる活動、地域の方と昔遊びを楽しむ「ふれあいウィーク」、平和学習や防災学習で地域の方から直接学ぶ機会など、具体的な実現方法について活発な意見交換が行われました。
学校運営協議会は、これまで「大人が学校について話し合う場」というイメージがありました。しかし、本来コミュニティ・スクールは、子どもを真ん中に据えて学校・家庭・地域が一緒に学校をつくる仕組みです。その主役である子どもたちが、自分たちの願いや考えを自ら発信し、大人がその声を真剣に受け止めることには、大きな意味があります。
子どもたちは「意見を聞いてもらえる」という経験を通して、自分たちも学校づくりの一員であることを実感します。一方、地域の皆さんにとっても、子どもたちがどんな学校を願い、どんな地域を求めているのかを直接知ることができます。そこから「私たちにできることは何だろう」と考え、行動につながっていくことこそが、コミュニティ・スクールの価値であると考えます。
子どもたちの提案がすべてすぐに実現するわけではありません。しかし、「子どもの声から学校づくりが始まる」という経験そのものが、子どもたちにとっても、地域の皆さんにとっても大きな財産になります。今日の学校運営協議会はとても意義深いものになりました。
2026年7月7日火曜日
20260707 今日は七夕
1年生のアサガオが花盛りです。今日からの懇談会で持って帰るんですね。
登校中にセミをつかまえてきた人がいました。まだ鳴き声を聞いていないように思うのですがもう確実に夏がやってきているのですね。
今日は七夕。1年生2年生の教室には七夕飾りが飾られています。
笹に短冊をつける2年生
6年生の外国語。緑ケ丘の30年後について話し合うタウンミーティングを発表しています。
3年生が先日のスーパーオークワのまとめをしています。たくさんのメモを活かしてまとめているようです。
体育館では3年生がゴムで動く車の実験中です。ゴムを何センチ伸ばしたら車が何メートル進むかを調べています。
実験結果や実験の方法についていろいろ話し合っているようです。
4年生は動画を見て体育のマット運動のふりかえりをしています。動画を見て気づいたことをタブレットに書き込んでいます。
懇談会風景。短い時間ですが学校と家庭の結びつきが強くなる機会になればと願っています。
2026年7月6日月曜日
20260706 楽しい導入です
1年生の算数です。のこりは何本かしらべようという学習で、3本のピンのボーリングをしています。楽しい導入です。
こちらの一年生はアサガオの成長をタブレットで撮ったものを観察カードに描いています。上手に葉っぱの形を捉えています。
2年生は先日の公園たんけんの成果を一年生に見せようと練習していました。
6年生のデジタル社会の課題についての提案書づくり。「~という経験はないだろうか」といった問題提起の文章がなかなか本格的な感じです。
4年生の図工コロコロガーレ。海だったり宇宙だったりサッカーだったり四季の移り変わりだったり一人ひとり自分のテーマで作品を作っています。
4年生の理科ではモーターをもっと速く回すにはどうすればいいのだろうというテーマで話し合っています。電池を増やす。導線を太くする…などいろんな考えができてきています。静電気を利用するというおもしろい意見もありました。
3年生の教室の前、夏をテーマにした詩が掲示されていました。





























