今日はSTF学校訪問で和泉市教育委員会の方々が緑ケ丘小学校の授業改善の様子を見に来られました。
3年生の教室では『ちいちゃんのかげおくり』の学習で「ちいちゃんが一人でかげおくりしているようすと家族の声が聴こえたわけ」について友だちと話し合っていました。
4年生は総合的な学習の時間にALTの先生に福祉についてのインタビューをしています。
4年生の算数では図を使って倍の意味をグループでホワイトボードを使って考えあっていました。
5年生の理科です。電子黒板に実験装置を映して流れる水の働きについて学習していました。
6年生の『やまなし』の授業では、自分の考えを深めることがじょうずになってきています。
2年生がベトナム友好協会の方々と国際交流学習をしています。
見に行った時にはちょうどバンブーダンスに挑戦するところでした。
5年生の家庭科。ミシンの学習です。今日初めてミシンを使って縫うのだそうです。
4年生国語『ごんぎつね』です。「空はからっと晴れていてモズの声がキンキンひびいていました』という描写はどうして入っているのだろうかと話し合っているところです。
3年生の算数です。地図を見て道のりの計算をしています。
1年生は図工です。大きく描けたパフェを見せてくれました。
教育委員会の先生方からは、先生方が探究的な学びを大切にしようとされている姿勢が、授業の中に顕著に表れていると評価していただきました。
子どもたちが安心して学びに向かう姿をはじめ、子ども自身に考えさせ、説明させようとする授業の工夫や、「どのように」「どうやって」と一歩踏み込んだ「めあて」など、日々の授業改善が具体的な子どもの姿として表れているとのことでした。
今回いただいたご指導を励みに、これからも子どもたちとの関係を大切にしながら、探究する学びをさらに深めていきたいと思います。























