2026年10月14日水曜日

20261014 一年も折り返しです

 4年生の図画展の絵『夢の宇宙ステーション』みんなの創造力がはじけています。

5年生がメダカを教室で飼いたいのでメダカ池のメダカを持っていっていいですかというのでいいですよというと、20分休憩に捕りにきました。でもなかなか捕まえられません。さあ、教室で飼うことはできるのでしょうか。
校舎に戻ると1年生が捕まえたヤモリを預かっていてほしいと持ってきました。かわいい小さなヤモリです。
6年生がparadise has no borderの練習を始めました。この曲が音楽室から聞こえ始めると一年も折り返しです。
1年生がお花紙をちぎってくじらぐもをつくっています。ふわふわの雲になるかな。

3年生の外国語。サイコロトークで好きなものを尋ねあっています。

校長先生の好きなものもいろいろたずねてくれました。

2026年10月13日火曜日

20261013 対話する姿


 1年生の教室。運動会での立ち位置をおうちの人に知らせるお手紙を作っているところです。
こちらの1年生はなにやらダンスを考えている様子。かわいいダンスが提案されています。

2年生は金曜日のおもちゃランドのふりかえりをしています。

話し合いの学習をしている6年生。つばさ学級との交流会についてどんな交流会にしようかと机をバラ型にして話し合っています。

単位量あたりの大きさの学習に入った5年生。いよいよ速さや割合といった難しい学習に入っていきます。

6年生の英語。

自分にとってのHEROを決めてその紹介をする学習です。スポーツ選手やミュージシャン、高市首相やダヴィンチやゴッホという人もいました。

昼休みには運動会のリレー選手たちが練習に励んでいます。

2026年10月9日金曜日

20261009 わくわくおもちゃランド

 

1年生の教室で見つけたポスター。何だか楽しそうな計画があるようです。

2年生の教室では準備とリハーサルが行われていました。

わなげ
ガチャガチャ
めいろ
ボーリング
さかなつり
しゃてき
お昼休みが楽しみだね。
フラッグの練習をする6年生。風を切る音がなかなか勇壮です。
太陽とかげについて調べていた3年生。調べてわかったこと気づいたことについて発表しています。
4年生の社会。祭りについて知っていることを話し合っています。

昼休みのわくわくおもちゃランドのようすです。









来週、6年生と桃山学院大学の学生さんが英語交流することになっています。今日はその交流に先だって、小学校の外国語教育について本校の外国語担当の先生が桃大に来てお話をしに来ました。
大学生のみなさんに自分の小学校時代の外国語活動のことを話し合ってもらっています
小学校の外国語の授業を体験してもらいました。


2026年10月8日木曜日

20261008 緑ケ丘自主防災会と防災学習

 今日は運動会に向けた初めての全体練習でした。

みんなで集まって開会式の練習です。校歌斉唱、校長先生のお話、運動会目標、選手宣誓などの練習を行いました。
ラジオ体操も元気よく練習しました。
5年生がよりよい学校生活のためにという国語の学習で話し合いをしています。付箋に考えを書いて、司会と記録の係をたてて外遊びを進めるための取組みについて話し合っています。

太陽の動きを観察している3年生。校長先生も見てって遮光板を貸してくれました。
太陽がこんな風に見えました。

4年生は国語でパンフレットの特徴を見つけようという学習をしています。
多様なパンフレットがあるので、どうしたのか聞いてみると、先生たちがこの学習のために日本各地のパンフレットを夏休みに集めたのだそうです。すごいなぁ。
今日はお天気がいいので校長室にコマ回しをしに来た子達を外に誘いました。1年生もずいぶん上手になりました。屋外でのコマ回し。なんとなく昭和の風情です。
午後は5年生が緑ケ丘自治会館におじゃまして緑ケ丘自主防災会の方々から防災についてお話を聞きます。
2018年の緑ケ丘地区の水害のお話、自助と共助と公助のお話、自主防災会の活動のお話を聞きました。
災害時のトイレのお話です。
続いて備蓄についてのお話です。備蓄倉庫にある非常食だけでは足りないのでそれぞれのおうちでストックしておくことが大切です。
備蓄倉庫の中のものを見せていただいています。


衣服に火が着いたらストップドロップロールという方法で火を消します。
今日は自主防災会のみなさんのおかげでたくさんのことを教えていただき、いろんな体験をさせていただきました。今日の防災学習を通して、子どもたちは非常用トイレの使い方や、水を加えるだけで食べられる非常食、毛布と棒を使った担架づくりなど、災害時に役立つさまざまな知識や技能を学びました。
 また、災害時には一人当たり3日分の水や食料を備えておく必要があること、避難所に行けばすぐに食料がもらえるわけではないことなど、自分自身で備えることの大切さにも気付くことができました。
 さらに、倉庫に備蓄されている物資を実際に見たり、使ったりする体験を通して、防災への理解を深めるとともに、自分たちの命を守るために多くの人が準備をしてくれていることへの感謝の気持ちも生まれました。
「自治会館も避難所だと思っていた」という感想からは、地域の防災について、これまで知らなかったことに気付く姿もうかがえます。
今回の学習が、災害への備えを自分事として捉え、家庭や地域での防災について考えるきっかけになることを期待しています。
 自主防災会のみなさん、ありがとうございました。