ハナミズキの実が落ちた後につぼみがふくらんできています。このつぼみが次の春を運んできてくれます。
登校してきた1年生がチューリップに水やりをしています。芽が出始めて嬉しいのでしょう。「チューリップの芽はタケノコみたいだよ」と教えてくれました。
1年生が冬休みに撮っておいたのでしょう「おうちのしごと」のおてつだい動画を開いていました。いろんなおうちのしごとに挑戦してきたことが分かります。その動画でこれから交流が始まるようです。2年生が詩を読んで面白いと思った詩を選んで、どこがおもしろかったのかをノートに書いています。「わかりやすい」「テンポがいい」といろんな理由もつけて書くことができていました。
6年生も詩の学習をしています。詩の表現の工夫を見つけようとしています。
「この詩は…」と隣の人と話し合っている声が聞こえます。先生の指示がなくても自然に話し合いが始まるのは、対話の文化が教室に育っているというあかしです。
3年生がドリルパークで4枚の絵を開いています。来週この絵を使ってお話づくりをするそうです。「楽しみだなぁ」というつぶやきが聞こえてきました。
3年生のトイレの前を通りかかるとトイレのスリッパをていねいに揃えている人がいました。気持ちのいい光景です。
今と昔の和泉府中駅の写真を比べてその違いについて考えている3年生。これから昔の暮らし調べを始めるそうです。
4年生が体育館でポートボールの練習をしていました。寒さに負けず元気に体育を楽しんでいました。
つばさ学級では1年生と2年生が百人一首を使ってぼうずめくりをしています。お正月の遊びを通して日本の文化に触れるのはいいことですね。給食のごはんの食器が新しくなりました。今までのブルーのごはん茶碗より丈夫で汚れがつきにくいものになったそうです。
