2026年6月11日木曜日

20260611 4年生戦争の時代について聞き取り

 玄関に林間の感想を俳句した作品が展示されています。林間学校の熱気が伝わってきます。


今日はおおなわ朝礼でした。今日が最後の回なのだそうです。もっとやりたかったなぁという声が聞こえてきました。クラスでも記録を伸ばしていきましょう。


今日は『ひとつの花』の学習をしている4年生に地域の戦争を体験された方が子どもの頃のお話をしに来てくださいました。

戦争中の国民学校のようすや疎開のお話をしてくださっています。
聞き取りメモの学習が役に立っているようですね。箇条書きで大切な言葉を聞き取りながらメモをしています。

みんなもよく知っている見守り隊のおじさんが戦争中の暮らしについてお話ししてくださいました。
わら草履や下駄の実物も見せていただきました。

みんなから食べ物や空襲について質問がたくさん出ました。
蚊帳を廊下に吊って体験させていただきました。
蚊帳で実際に寝てみました。

休み時間もお話を聞いています。
たくさんのお話を聞いて戦争時代の暮らしのようすは伝わったかな。食べるものがないと何度聞いても食べ物に関する質問が出ました。食べるものがないという状態をイメージするのは現代の子どもたちにとって難しいことなのかも知れません。

六年生が中庭に生えている草のどうやら根っこを集めているようです。植物の水の通り道を調べる実験をするようです。


理科室で色水の入った三角フラスコにいれて水がどのように根っこから吸収されていくのかを調べます。この実験はなかなか時間がかかります。うまく見えるといいですね。

5時間目4年生の理科の学習で『なぜ水たまりのできやすいところとできにくいところがあるのだろう』というめあてで話し合いをしました。


土の種類が関係あるのではないか、つちのこまかさによるのではないかといろいろな考えが出ました。
そのあと、運動場の土と砂場の砂と砂利を実際に触りながら水がしみこみやすそうな土の順位を予想しました。


どの班もとても熱心に話し合うことができて、「明日の実験が楽しみだ」という声が聞かれていました。