「なんだか、学校が入院しているみたい。」
みんなと一緒に歌う校歌が、校長先生は大好きです。
体育館いっぱいに歌声が響き、いよいよ2学期が始まったな、と感じました。
校長先生からのお話では、「酷暑日」「熊本の探究型避難訓練」「藤原京」の三つの話をしました。
一見、まったく違う三つの話ですが、実は共通することがあります。それは、「今までこうだったから」と、そのままにしないこと。
「どうして?」
「本当に?」
「もっとよくするには?」
自ら問いを立て、友達と学び、学びあえる、そんな楽しい2学期にしていきましょう。
始業式が終わると、子どもたちはクラスごとに理科室へ。そこには、2学期から使う新しい教科書がたくさん並んでいました。
新しい教科書を手にした子どもたち。これからどんな勉強が始まるのか、楽しみですね!
1年生の教室。夏休みすごろくで夏休みの思い出を話し合っているようです。
6年生の教室でも夏休みすごろく。楽しく振りかえりをするのにとてもいいツールですね。
5年生の教室では新しく入った電子黒板を使って2学期の生活について授業をしていました。これからこの電子黒板で授業がどんなふうに変わっていくのか楽しみですね。
3年生、新しい教科書を嬉しそうに見ています。新しい学びへの期待に胸を膨らませている姿はとても素敵です。
4年生が作品展のための準備をしています。すごい作品、すてきな作品がたくさんできてきていますね。








