2026年8月25日火曜日

20260826 学び学びあえる楽しい2学期にしましょう。

 


「なんだか、学校が入院しているみたい。」

 大規模改修工事で、A棟がすっぽりシートに覆われています。そんな学校の姿を見て、こんなつぶやきをしている人がいました。

 今日から2学期が始まりました。久しぶりに子どもたちの元気な声が学校に戻ってきました。みんなが元気に登校してきてくれたことが、何よりうれしいです。

 始業式では、まずみんなで校歌を歌いました。

みんなと一緒に歌う校歌が、校長先生は大好きです。

体育館いっぱいに歌声が響き、いよいよ2学期が始まったな、と感じました。

校長先生からのお話では、「酷暑日」「熊本の探究型避難訓練」「藤原京」の三つの話をしました。

一見、まったく違う三つの話ですが、実は共通することがあります。それは、「今までこうだったから」と、そのままにしないこと。

「どうして?」

「本当に?」

「もっとよくするには?」

 そんなふうに、ちょっと立ち止まって考えてみることです。

   2学期は、学校の「当たり前」にもアンテナを立ててみてほしいと思います。「みんながそうしているから」「先生が言っているから」「今までずっとこうしてきたから」で終わらせず、自分でも問いを立てて考えてみることを大切にしてほしいとお話しました。友達と話したり、先生に聞いたり、本やタブレットで調べたり、実際にやってみたりする。

自ら問いを立て、友達と学び、学びあえる、そんな楽しい2学期にしていきましょう。

 

始業式が終わると、子どもたちはクラスごとに理科室へ。そこには、2学期から使う新しい教科書がたくさん並んでいました。

新しい教科書を手にした子どもたち。これからどんな勉強が始まるのか、楽しみですね!

1年生の教室。夏休みすごろくで夏休みの思い出を話し合っているようです。


6年生の教室でも夏休みすごろく。楽しく振りかえりをするのにとてもいいツールですね。


5年生の教室では新しく入った電子黒板を使って2学期の生活について授業をしていました。これからこの電子黒板で授業がどんなふうに変わっていくのか楽しみですね。


3年生、新しい教科書を嬉しそうに見ています。新しい学びへの期待に胸を膨らませている姿はとても素敵です。


4年生が作品展のための準備をしています。すごい作品、すてきな作品がたくさんできてきていますね。