2026年5月22日金曜日

20260522 なんだこれは

 きのうの雨に誘われたのでしょうか。学校のアジサイが少しずつ咲き始めています。季節がまた一歩進んだように感じます。


5年生の音楽では、『いつでもあの海は』をアルトとソプラノに分かれて歌っていました。やわらかく重なり合う歌声がとてもきれいで、思わず聴き入ってしまいました。


6年生の国語『聞いて考えを深めよう』というこれもインタビューを通して自分の考えと比べながら聞くことをめあてとした学習をしています。今は学校のステキなところやいいところを話し合っているそうです。私が教室に行くと歓声が上がったので何かと聞くと、学校のステキなところに「校長室」が挙げられているとのこと。嬉しいなぁ。


1年生がアサガオのたねを観察するのだそうです。目だけでなく手ざわりや音や頭も使って観察するのだそうです。


虫メガネを上手に使って観察しています。



3年生の教室でも虫メガネを使っています。観察しているのはなんだかワタのようなもの。



C棟の裏にどこからか飛んできたワタを集めておいて、そこについているタネを観察しています。近くにワタの木があるのでしょうか。


なんだこれはと言わんばかりにすごく熱心に興味津々に虫メガネをのぞいています。生活の中からうまれた疑問はおのずと主体的に学ぶ姿につながります。調べてみたいという気持ちが探究的な学びにつながっていくようです。


昼休みのこのクラスの3年生が綿のついた枝を見せに来てくれました。


どこからか飛んできたのではなく、この木が学校にあるということかと持ってきてくれた3年生とC棟の裏に行ってみると


C棟裏のザクロの木の横にこんな大きな木がありました。上の方に確かに綿のついた枝が見えます。でもこれはワタノキではないようです。これが何の木でワタのようなものは何なのかまた調べていきたいとおもいます。

6年生家庭科の靴下手洗いチャレンジのようすです。ゴシゴシしっかり手洗いをがんばっています。

感想を聞いてみました。
「手洗いで水が汚れていくのがおもしろいとおもいました」
「手洗いの方が丁寧にきれいに洗えると思いました」
「洗濯機がない時代は大変だと思いました。昔の人はすごいと思います」