今日からなわとび朝礼が始まりました。寒さに負けに強いからだを作ってほしいと思います。
つばさ学級の大根の収穫です。大きく育った大根は抜きにくいですががんばってとても立派な大根が収穫されました。
今日はSTF学校訪問です。和泉市教育委員会の指導主事が緑ケ丘小学校の主体的(S)対話的(T)で深い学び(F)をめざした授業改善が進んでいるかを視察に来られました。
1年生は算数です。2飛び5飛びで100まで数えることができているのに驚きました。
2年生も算数です。100が16こ集まるといくつになるかを考えています。自分で考えた後、友だちと自分の考えを伝えあっています。「あ、そうか」という声も聞こえました。
6年生はグループで日本語のよさについて付箋に書き出し、それを分類していました。分類したグループにどんな名前をつけようかを話し合っていました。
5年生は社会科で情報について学習しています。「わたしたちはこれから情報とどのように関わっていけばよいのだろうか」というテーマは現代人のすべてが向き合わないといけない問題です。
理科室では4年生が水のあたたまり方について実験のまとめをしていました。「金属とはあたたまり方が違うことがわかりました」と教えてくれました。
2年生の音楽です。音楽を聴いてどんな様子が思い浮かんだかを話し合いました。
5年生の音楽では合奏『威風堂々』の楽器を分担していました。どの楽器を何人で分担するかというところから話し合っているそうです。
6年生の理科のようすです。手回し発電機で豆電球を灯しているところです。
5年生の算数です。何パーセント引きの値段の求め方をいろいろな求め方で班で考えて発表しているところです。
3年生はコンパスを使って三角形を書いています。
今日のSTF学校訪問を終えて、指導主事の先生から、全校を通して子どもたちが落ち着いて学習に向かっていることや、めあてを意識しながら友だちの話を聞き、自分の考えを伝えようとする姿が評価されました。学年に応じた話し合いや活動の様子からは、日々の授業づくりの積み重ねが感じられました。子どもたちが安心して学びに向かえる雰囲気が学校全体に広がっていることを実感することができました。







