1年生がくりさがりのあるひき算の学習をしています。自分の考えをホワイトボードに書いています。1年生から自分の考えを図や式にして発表できるのはすごいことです。
こうした学びの積み重ねが緑ケ丘小の子の学力になっていきます。
2年生が『町で見つけたことを話そう』の学習で、先日の町たんけんで見つけたことを話す組み立てを考えています。思考ツールを上手に使っています。
となりのクラスの2年生も『ありがとうを伝えよう』で手紙の書き方を学習しています。町たんけんでお世話になった方々にお手紙を書くそうです。
生活科での地域とのつながりが国語の学習につながって学びを深めていくこのような学習を教科横断的な学習と言います。教科横断的な学習の取組みは学力向上にたいへん有効であると言われています。
6年生の国語では『発信しよう、私たちのSDGs』の学習をしています。自分たちでSDGsのゴールの中からテーマを決めて調べて発信する学習です。
各グループで選んだテーマから何を課題とするのか楽しみです。
5年生の保健の授業。予測される危険について話し合っていました。
4年生は『くらしの中の和と洋』の学習で、やはり自分たちでテーマを決めて『和と洋新聞』を作るのだそうです。
自分たちで課題を決めて、自分たちの方法で情報を集め、集めた情報を分析して、表現する学習のサイクルを『探究的な学び』と言います。今日はそんな探究する子をたくさん見ることができました。