2024年11月18日月曜日

20241118 ひとりの「こまった」を、みんなの「よかった」に

 1年生2年生の子たちが段ボールなどの工作の材料をどんどん持ってきています。ドングリ工作に使うようです。ユーフォ―キャッチャーをつくるんだ。ピンボールを作るんだといろいろ構想を教えてくれます。


3年生に和泉市の社会福祉協議会のかたが出前授業に来てくださっています。『はじめての福祉講座』ということで福祉とは何かということをゲームやスライドで教えてくださいました。身の回りにある福祉について考えたり、『ひとりの「こまった」が、みんなの「よかった」に』なるように取り組むのが福祉なのだと教えていただきました。


松葉杖のお友だちにどんな言葉をかけてあげるといいのだろうと近くの人と話し合っているところです。


スコップをもって運動場に行く6年生に何をしに行くのと聞いてみるとペットボトルで地層を作るのだそうです。おもしろそうなのでついていってみました。


砂場でも砂を集めます。


教室に帰って水を入れてよく振って観察しています。




3階に上がると6年生が卒業アルバム用のクラス写真を撮っているのが見えました。2学期も折り返して、そろそろ卒業が遠くなくなってきましたね。


だんだん水が透明になって、地層らしきものが見えてきました。


明日、認知症キッズサポーター講座を受ける4年生が、お年寄りに関するアンケートに答えていました。


1年生がドングリ工作をしています。ドングリ穴あけ器を使って、安全に気をつけながら上手にどんぐりに穴をあけています。


かわいいお人形ができていました。


おおきな段ボールで何が出来上がるのだろう。


つばさ学級が植えている大根が立派に育ってきました。あおあおとした葉っぱが元気いっぱい背を伸ばしていました。